1980年代に発行されたテレビゲーム情報雑誌「Beep」の21世紀バージョンといえるWebマガジン「Beep21」にて、当サークルが漫画連載で携わることになりました!
タイトルは「ふりせが」
「FREEなSEGA漫画」をイマドキ(ちょっと前)風に省略したものです。セガの歴代ゲーム&そのファンを題材にした見開きページ相当のボリュームの小話を、月2回ペースで連載します。作画は当サークル絵師のどろみずさん。サークル自主制作の4コマ漫画同様、本編ではおっさん成分多めの絵面になります。第1回目は2024年3月中旬に公開予定です。
フリセガ……どこかで聞いたことがあるようなという後期高齢ゲーマー(そこまでじゃない)のために補足すると、この単語は、当サークル代表gtozkaが2000、2001年に出した書籍「ふり向けばセガがいる(2)」の略称でも使われていたものです。同書は、1990年代に描いたゲーム系4コマ漫画のまとめ+αで、メーカー公式発信とは異なるテレビゲーム史の証言&表現スタイルを確立した画期てk……今の時代だったら普通に炎上案件です。
その”精神的続編”相当の漫画をBeepの名を冠する媒体で連載できることに時の流れの不思議さを感じつつ、当サークルの基本テーマ「テレビゲームと人の歴史」をブレさせないエピソードを綴っていくのでご期待ください!
Beep21の読み方(購読方法)
Beep21は、note上で公開されている、サブスクリプション形式の有料Webマガジンです。無料でも読めないことはないですが、たとえば「ふりせが」だったら見開きの前半1ページだけ閲覧可能…などの制限があります。
以前は紙媒体の雑誌のように1号単位で記事が更新・販売される形式でしたが、2024年からは、毎週何らかの新記事が更新される五月雨スタイルとなり、それに合わせて月単位または年単位での閲覧権利を購入する形式に変わりました。1か月間の利用料は500円で、年間購読の場合は4800円。後者は割安かつサブスクリプション期間が過ぎてもその間の記事を読めるなど、いろいろいいようです。
セガハード用ゲームクリエイターのいまだから言える系(?)インタビュー記事、竹本泉氏、サムシング吉松氏といった1990~ゼロ年代のセガ系雑誌の顔だった方々の月イチ連載漫画の合間にお楽しみいただければ幸いです!
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